創業メンバーの一員として加わってくださる方を探してます!

岩田 真 2016/8/12

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こんにちは。ユーティルの岩田です。

突然ですが、

ユーティルで人材募集を始めました。

大事なことなので、もう一度言います。

ユーティルで人材募集を始めました!!!(切実)

フロントエンドエンジニアもしくはwebデザイナーの方を探し回っております!!!

人材募集の内容はこちらをごらんください!

https://www.wantedly.com/projects/64256

https://www.wantedly.com/projects/61837

※もしよろしければ、サイト内の「応援する」ボタンを押していただけると嬉しいです!

今日は、求人募集には書いていない、採用に関する色々な想いをUtill Magazineでお伝えできればと思います。

なぜこのタイミングで採用を始めるのか。

創業して1年やってきたこと

「まずは制作事業をやろう!」と2015年の4月に創業して早1年とちょっと。。。

「ナビゲーション事業」とし、単純な受託制作ではなくお客様の事業に資する支援の形を目標にしてやってきました。

『「事業=航海」として、お客様の航海そのものを支援する』というコンセプトのもと、実装や開発だけでなく、あらゆる切り口でお客様に提案をしていく事を心掛けてきました。

その甲斐あってか、実際に企画からデザイン〜開発〜運用をまるっと任せていただく事例も出てきました。

※コンセプトに関するユーティルの考え方についてはこちらをお読みください!

1年を振り返ってみて

創業後、まだまだ体制ができてない中でご迷惑をおかけしてしまったお客様もいますし、「ありがとう」と言っていただけたお客様もいます。

ただ、1年間を通して意識してきたことは、できないことを責めたり・悲しんだりする暇があるなら、「どうやったらできるようになるのか」という観点で課題に対して向き合うということ

そうしてもがいていると、すこしずつではありますが、制作フローや体制が出来てきたと同時に、課題もより明確に見えてきました。

1年前は「なんでうまくいかないんだろう」とぼんやりながら思っていたことも、「ここがネックでうまくいってないんだな」とわかるようにもなってきました。

採用を始めようと思ったきっかけ:「人」

現状、ユーティルは「正社員」という形では創業メンバーの3名のみで、他の方々は業務委託という関わりをしていただいています。

この規模で「役員だから、社員だから、インターンだから」という考え方は全く意味がないと思いますし、1つの「チーム」としてフラットにみんなで仕事をしていきたいという考えは今も全く変わっていません。

と、そのように思い返していると、1年目は本当に「人」に恵まれた年であったと気づきました。

  • 事業のスピード感
  • 開発体制の充実
  • 個々人のレベルアップ

どれを取っても、やはり重要なのは「人」であり、そこに雇用形態は一切関係ないなと。

「ここさえうまくいっていれば、ちゃんと事業は回るんだ」ということを去年一緒にお仕事をしてくださった方々に教えてもらいました。

同時に、より事業のスピードアップをしたいという気持ちがとても強くなってきました。

そのためには、もっともっとコアメンバーとして一緒にお仕事に関わってくださる仲間を増やさないといけないし、もっとたくさんの人を巻き込んで一緒に事業を加速させていきたい

これが、いまぼくが採用に心血を注いでいる理由です。

なぜこの職種(フロントエンドエンジニア・デザイナー)を募集するのか

いまのユーティルの体制

現在のユーティルのメンバー構成はというと、

  • 営業:2名
  • ディレクション:2名〜3名
  • エンジニア(サーバーサイド):3名(フルコミットでない人も含みます)
  • デザイナー:1名
  • コンテンツマーケティング:3名(インターン含む)

※重複して複数職務を行っているので上記を7〜8名で回しています。

そのなかで今後もっと注力していきたいことはズバリ、「フロントエンド」です!

フロント側実装の仕組み化・体制化していきたいですし、よりUI/UXにフォーカスしたデザインの体制も整えていきたいと思っています。

そうすれば、もっともっと事業のスピードアップをしたいという想いが実現できると考えています。

ユーティルの理想の体制

では、「ユーティルは体制作りにおいてどのような理想像を描いているのか」という点を述べたいと思います。

ぼくはよく、社内の制作体制のことを「工場」と呼んでいます。

HP制作やwebサービス制作は、目に見えないものであるとは言え、れっきとした「ものづくり」ですし、そういう意味では「IT/WEB」の制作体制は「町工場や工場」と同じであり、「生産体制」が非常に重要になってくると思います。

この点余談ですが、ぼくがベンチャーキャピタルをやっている時に、不動産や冠婚葬祭などの「古い」とされている業界を重点的に回っていたのですが、どんな業界にも必ず伸びている会社がありました

そういう会社の共通項として挙げられるのは、、、

「オペレーションが磨き抜かれている」

これが非常に重要な共通項だと考えています。

ユーティルでいうと、「工場」が「オペレーション」にあたる部分であり、「工場」をピカピカの生産ラインにしたい。

つまり、どんどん制作における効率化を進めていきたいと思っています。

今後どのようなことを行っていきたいのか

制作(ものづくりの会社として)

極端なことを申し上げると、工場をピカピカに磨き上げて社外も含めてみんなでシェアしたいと思っています。

ただし、外部からご利用される方には利用料をいただきますよと。笑(受託制作がこの部分にあたります)

ずっと工場を使っていただくもよし、プロトタイピングの段階だけ工場を使っていただくもよし、色々な工場の使い方をしていただけるように進化させていきたいなと思っています。

なお、できるかどうかわかりませんが、社外の方も一緒に盛り立てていける工場が一番素敵だと思っています。

そして、その工場で遊び倒すのが岩田の一つの夢です。笑

さまざまな新規事業を仕掛ける土壌作り

自分たちのアイデアも含めて、工場でどんどん「ものづくり」をし、事業にしていきたいと思っています。

現在その第一弾となる新規事業を絶賛開発中です。

今後も、単一の事業で終わらせるつもりはなく、どんどん新規事業を仕掛けられる土壌・文化にしていきたいと思っています。

ただ、「全部中途半端な形になるんじゃないの?」という懸念ももちろんあります。

しかし、エウレカさんやドーナツさんなど、しっかりとした事業基盤を作った上でいろんなことに挑戦している会社さんは、すごく素敵だなと感じています。

ユーティルもそういう会社にしていきたいです。

一緒に「工場」を立ち上げてくださる方を大募集しています!!

というわけで、現在ユーティルでは一緒に「工場」を立ち上げてくださる方を大募集しています!!(これが言いたかった笑)

大変なことや辛いこともあるとおもいますが、まだまだ創業期のベンチャーにジョインする面白さはすごく大きいと思います!

手前味噌ですが、メンバーも素敵です!

「工場作りに一肌脱いでやるか!」という方は、是非岩田までご連絡ください!!

shin.iwata@utill.co.jp

最後に、重ね重ね恐縮ですがwantedlyでも募集を行っております。

サイト内の「応援する」ボタンをポチっていただけるとすごく嬉しいです!

https://www.wantedly.com/projects/64256

https://www.wantedly.com/projects/61837

長文・駄文で失礼いたしました!

どうか、宜しくお願い致します!!

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岩田 真

岩田 真

株式会社ユーティル代表。2012年に新卒で株式会社ジャフコに入社。入社から3年間投資部に配属され、数億円単位のベンチャー投資事業に従事。投資先の発掘〜精査〜投資〜価値向上に一貫して従事。2015年4月株式会社ユーティル設立。

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